ぐるっとパスを持って歩こう。

ぐるっとパスを持っての美術館・博物館めぐり。その他パスを使わないで巡った展示の感想記。

感想

光と空気と時間が込められた世界!田原桂一「Sens de Lumière」展。

石に彫刻として命を吹き込まれた作品が光を纏い、撮影を介し、また石へと戻る。光と空気と時間が込められた世界を堪能!

コスチュームジュエリーに特化したぐるっとパスで行く「アクセサリーミュージアム」。

閑静な住宅街にあるコスチュームジュエリーに特化した私設美術館。ファッション系に興味のある方なら楽しめますよ!

実はたくさんの作家が描いていた!「くまのパディントン展」。

世界で一、二を争うくらい有名なくま、パディントン。見ればすぐにわかるキャラクターですが、生誕60周年と聞いてビックリ。そんなにベテランだったんだ!

縦写真が撮ってみたくなる熊谷聖司写真展「EACH LITTLE THING」。

熊谷聖司さんの展示「EACH LITTLE THING」はすべてが縦位置。 撮る人の主張というか、どこを注目しているのかがより明確になっているように思います。縦写真が多い人も多くない人も見た後にはきっと縦で撮ってみたくなるのではないでしょうか。

社会科見学にも最適!ぐるっとパスで行く「江戸東京博物館」。

両国の「江戸東京博物館」。タイムスリップしたみたいに江戸の暮らしや文化、また、江戸から東京へと変わっていった歴史が模型などを交えて見られます。社会科見学にも最適ですよ!

撮ることによって救われることがあると思った須藤絢乃「幻影」(都市写真展)。

「キャノン写真新世紀2014年グランプリ」を取った須藤絢乃さんの「幻影 -Gespenster-」が21_21 DESIGN SIGHTで開催の都市写真展に展示されると聞いて絶対に見に行かなければと・・・。

日本美術のルーツを訪ねよう!ぐるっとパスで行く「名作誕生」。

キャッチコピーに「美の家系図を見るようです。」とあるように日本美術のルーツを訪ねるような特別展「名作誕生 つながる日本美術」展を見てきました!

キュビズムの創始者!ぐるっとパスで行く「ジョルジュ・ブラック展」。

キュビズムと言えば誰でも思い浮かぶのは「ピカソ」だと思いますが、そのキュビズムの創始者がジョルジュ・ブラックだそうです。

刀がこんなに美しかったなんて!ぐるっとパスで行く「刀剣博物館」。

刀がこんなに美しかったなんて!とにかく展示品は刀です。刀しかありません。私は特に今流行の“刀がらぶ”な人という訳ではないので楽しめるかなー、とちょっと心配だったのですが、かなりじっくりと見入ってしまいました。

描くことに貪欲!ぐるっとパスで行く「すみだ北斎美術館」。

2016年に開館「すみだ北斎美術館」。当時はテレビなどで入場待ちの大行列を見ていたので混雑が緩和されたら行こうと思っていたらあっという間に2018年!ぐるっとパスでは、企画展は観覧できないので今回は常設展のみ楽しんで来ました。

図録が買い!ぐるっとパスで行く「プーシキン美術館展」。

モスクワのプーシキン美術館からフランスの近代風景画65点が展示されているプーシキン展。日本人にもお馴染みの画家の名前がずらり。難しいことを考えず、肩ひじ張らず愉しめるのではないでしょうか。

ぐるっとパスで行く「人間・高山辰雄展」。

告知用のポスターになっている「少女」があまりにも印象的で、とにかく実物を見たいという一心で行って来ました「人間・高山辰雄展」。

ぐるっとパスで行く異色の「アミューズミュージアム」。

公式サイトを見ると「布文化と浮世絵の美術館」と書いてあるのですが一体、どんな美術館なんだろう。いっぱい頭にハテナマークを抱えつつ、今回の企画展「美しいぼろ布展」に行って来ました!

ぐるっとパスで行った「『光画』と新興写真」展。

すでに会期は終了してしまいましたがGWの最後にすべりこみで見てきた「『光画』と新興写真」展。光画とは、1932年から1933年まで発行されていた写真同人雑誌のことだそうです。では「新興写真」とは?

ヨシダナギ×NAKED「Sing-Shing!」と写真展「HEROES」は躍動と荘厳と風の調べ。

西武渋谷店で開催中のヨシダナギさんの写真展に行って来ました!撮影された少数民族の方たちのカッコいいこと!美しいこと!

ぐるっとパスで行く「藤田嗣治 本のしごと」展。

描かれた絵だけを見ていたら、とても日本人が描いたとは思えない、と感じるのは私だけでしょうか。 日本人なのに日本人ではなく、フランスに帰化してはいますがフランス人でもない。でも日本人として世界に行きたいと願った人。

ぐるっとパスで行く「チャペック兄弟と子どもの世界」。

画家である兄のヨゼフ、文筆家の弟のカレル。チェコのチャペック兄弟の子どもをテーマにした展示です。告知に使用されている「花を持つ少女」の作品がとても印象的で可愛らしかったので他の作品も見てみようと思い足を運びました。

八木香保里写真展「草のね」は物言わぬ草への共感と賞賛。

写真を撮らない人から見たら「それを撮るの?」というリアクションになりそうな草の写真。撮られた小さな草たちは、派手なパフォーマンスはないけれど確実に堅実に一歩一歩踏みしめて歩む姿の八木さんを想像させます。

ぐるっとパスで行く「帆船日本丸/横浜みなと博物館」。

今年度から、ぐるっとパスが利用できるようになった「帆船日本丸/横浜みなと博物館」。一応、地元民なので過去に何度か行ったことがある場所ではありますが、せっかくの機会なのであらためて。

ぐるっとパスで行く「ヨーロピアン・モード」展。

マリー・アントワネットでおなじみのロココ時代から産業として量産されていくようになった現代までの変遷をドレスの展示を通して紹介している「文化学園服飾博物館」のヨーロピアン・モード展に行って来ましたよ。

どこまでも本物に近い精巧なミニチュアワールド田中智「Face to Face もっとそばに」。

とにかく小さい。かわいい。本物そっくり。見ているだけでウキウキと心が躍る 田中智さんのミニチュアワールド「Face to Face もっとそばに」展に行って来ました!

ぐるっとパスで行く「ターナー展」。

ターナーという名前を今回初めて知ったのですが、それは新宿の地下で見た広告ででした。パッと見た印象は、風景画なのに宗教画のように見えて、これは実物を見てみないと!と思ったのです。

吉川かおり「彼方」展、メルヘンとリアルの狭間の居心地の良さ。

粘土でこんなにも細かく温かみのある動物が創れるなんて!と驚いたのが去年の秋。GalleryCamelliaさんで開かれていた、吉川かおりさん主宰のクレイアニマル教室の作品展でした。

ぐるっとパスで行く「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」。

多分、ぐるっとパスを持っていなかったらこの展示は見に行っていなかったでしょうね。特に自分でレース編みをするわけでもないし、でもパスを使うと無料で見られるから、せっかくだから見に行ってみようかなー近いし、くらいの感覚でした。

サラ ムーン写真展「巡りゆく日々」は溶けて終末に向かうようなひとひらひとひらだった。

会場の白に相反するようなザラザラとした質感のモノクロ作品は私には心地良く、どんどんと絵に引き込まれました。まるで自分もその絵の中に溶けていってしまいそうなくらいに。

永岡かずみ「現れる」展は季節の始まりを感じた。

すでに会期は終了してしまいましたが、 銀座、奥野ビル5階にあるGalleryCamellia(ギャラリーカメリア)さんで開かれていた永岡かずみさんの「現れる」展を見ての感想です!

ぐるっとパスで行く「ビュールレ・コレクション展」。

「絵画史上、最強の美少女(センター)」このコピー、さすがに盛り過ぎではないですか?って思っていたんですが やっぱり美少女でしたねぇ。

ぐるっとパスで行く「浮世絵モダーン」。

今回行ったのは「町田市立国際版画美術館」。版画を中心とした美術館です。 大正初期の作品が中心の「浮世絵モダーン」。を見てきました!

「Re又造」展は伝統と自由と大胆と繊細。

今日は「Re又造」展に行って来ました!日本画家であり版画家でもある加山又造。でも私にはちょっと日本画の人というイメージとは違うんですよね。

ぐるっとパスで行く「人体展」。

NHKスペシャルでもおなじみの「人体」。それと連動した「特別展 人体-神秘への挑戦-」に行きましたよ。正直、理科系が得意なわけでもなく話題になっているからくらいの軽い気持ちだったので見て理解できるかな、とちょっと心配でした。