ぐるっとパスを持って歩こう。

ぐるっとパスを持っての美術館・博物館めぐり。その他パスを使わないで巡った展示の感想記。

美術館巡り

光と空気と時間が込められた世界!田原桂一「Sens de Lumière」展。

石に彫刻として命を吹き込まれた作品が光を纏い、撮影を介し、また石へと戻る。光と空気と時間が込められた世界を堪能!

コスチュームジュエリーに特化したぐるっとパスで行く「アクセサリーミュージアム」。

閑静な住宅街にあるコスチュームジュエリーに特化した私設美術館。ファッション系に興味のある方なら楽しめますよ!

実はたくさんの作家が描いていた!「くまのパディントン展」。

世界で一、二を争うくらい有名なくま、パディントン。見ればすぐにわかるキャラクターですが、生誕60周年と聞いてビックリ。そんなにベテランだったんだ!

メモを取るなら鉛筆で。

ご存知の方も多いとは思いますが、 ほぼほぼどこの施設もメモを取る場合は「鉛筆」の使用のみがOK、というお話です。

日本美術のルーツを訪ねよう!ぐるっとパスで行く「名作誕生」。

キャッチコピーに「美の家系図を見るようです。」とあるように日本美術のルーツを訪ねるような特別展「名作誕生 つながる日本美術」展を見てきました!

キュビズムの創始者!ぐるっとパスで行く「ジョルジュ・ブラック展」。

キュビズムと言えば誰でも思い浮かぶのは「ピカソ」だと思いますが、そのキュビズムの創始者がジョルジュ・ブラックだそうです。

描くことに貪欲!ぐるっとパスで行く「すみだ北斎美術館」。

2016年に開館「すみだ北斎美術館」。当時はテレビなどで入場待ちの大行列を見ていたので混雑が緩和されたら行こうと思っていたらあっという間に2018年!ぐるっとパスでは、企画展は観覧できないので今回は常設展のみ楽しんで来ました。

図録が買い!ぐるっとパスで行く「プーシキン美術館展」。

モスクワのプーシキン美術館からフランスの近代風景画65点が展示されているプーシキン展。日本人にもお馴染みの画家の名前がずらり。難しいことを考えず、肩ひじ張らず愉しめるのではないでしょうか。

ぐるっとパスで行く「人間・高山辰雄展」。

告知用のポスターになっている「少女」があまりにも印象的で、とにかく実物を見たいという一心で行って来ました「人間・高山辰雄展」。

ぐるっとパスで行く異色の「アミューズミュージアム」。

公式サイトを見ると「布文化と浮世絵の美術館」と書いてあるのですが一体、どんな美術館なんだろう。いっぱい頭にハテナマークを抱えつつ、今回の企画展「美しいぼろ布展」に行って来ました!

ぐるっとパスで行った「『光画』と新興写真」展。

すでに会期は終了してしまいましたがGWの最後にすべりこみで見てきた「『光画』と新興写真」展。光画とは、1932年から1933年まで発行されていた写真同人雑誌のことだそうです。では「新興写真」とは?

ぐるっとパスで行く「藤田嗣治 本のしごと」展。

描かれた絵だけを見ていたら、とても日本人が描いたとは思えない、と感じるのは私だけでしょうか。 日本人なのに日本人ではなく、フランスに帰化してはいますがフランス人でもない。でも日本人として世界に行きたいと願った人。

ぐるっとパスで行く「チャペック兄弟と子どもの世界」。

画家である兄のヨゼフ、文筆家の弟のカレル。チェコのチャペック兄弟の子どもをテーマにした展示です。告知に使用されている「花を持つ少女」の作品がとても印象的で可愛らしかったので他の作品も見てみようと思い足を運びました。

どこまでも本物に近い精巧なミニチュアワールド田中智「Face to Face もっとそばに」。

とにかく小さい。かわいい。本物そっくり。見ているだけでウキウキと心が躍る 田中智さんのミニチュアワールド「Face to Face もっとそばに」展に行って来ました!

ぐるっとパスで行く「ターナー展」。

ターナーという名前を今回初めて知ったのですが、それは新宿の地下で見た広告ででした。パッと見た印象は、風景画なのに宗教画のように見えて、これは実物を見てみないと!と思ったのです。

ぐるっとパスで行く「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」。

多分、ぐるっとパスを持っていなかったらこの展示は見に行っていなかったでしょうね。特に自分でレース編みをするわけでもないし、でもパスを使うと無料で見られるから、せっかくだから見に行ってみようかなー近いし、くらいの感覚でした。

ぐるっとパスで行く「ビュールレ・コレクション展」。

「絵画史上、最強の美少女(センター)」このコピー、さすがに盛り過ぎではないですか?って思っていたんですが やっぱり美少女でしたねぇ。

ぐるっとパスで行く「浮世絵モダーン」。

今回行ったのは「町田市立国際版画美術館」。版画を中心とした美術館です。 大正初期の作品が中心の「浮世絵モダーン」。を見てきました!

借りて良かった音声ガイド。

実はこれまで美術館や博物館で音声ガイドを借りたことがなかったんです。が、が、が!!ついに先週のプラド展に行った時に借りてしまいましたよ!!!

ぐるっとパスで行く「横山大観展」。

横山大観というと私の中では北斎の次に富士山の人というイメージなんですが、説明文に「朦朧体」と見た時は「あ!ハチクロで森田君が醤油で龍を描いてたアレか!」みたいな。

ぐるっとパスで行く「序の舞への系譜」。

一番好きな画家は、と聞かれたら 迷わず上村松園と答えるでしょう。 松園の描く女性はどれも凛として品があり強くしなやかに見えます。 「序の舞への系譜」では、江戸時代から昭和前期の序の舞が描かれたころまでを様々な作家の描く美人画で辿っています。

現実世界に基づいて描くベラスケス「プラド美術館展」。

国立西洋美術館で開催中の「プラド美術館展」。正直、プラド美術館も この美術館展の目玉である画家ベラスケスもまったく知りませんでした。一緒に展示されているルーベンスやブリューゲルは知っていましたが西洋美術史上でも秀でた存在だったとは。

ぐるっとパスで行く旧岩崎邸庭園。

13日に回った1番最初の施設は旧岩崎邸庭園でした。旧岩崎邸庭園は今年度から「ぐるっとパス」の 対象施設となっています。

今年度初めてぐるっとパスを使ってきました!

今日は休みを取って1日かけて展示巡り。今年度初めてぐるっとパスを使ってきました。せっかく休みを取ったのだからとぐるっとパスの使用にはこだわらず とにかく見たいものを鑑賞。とりあえず、今日は回ったよ!というお話です。