ぐるっとパスを持って歩こう。

ぐるっとパスを持っての美術館・博物館めぐり。その他パスを使わないで巡った展示の感想記。

ぐるっとパスを使って良かった3つのこと

今日はぐるっとパスを使って良かったと思ったこと3つを書いてみます。

美術館や博物館めぐりが好きな人なら

きっと誰にでもあてはまるメリットではないかなーと。

参考にしていただけたらうれしいです。

1.お得な価格で入場できる

いくつもの気になる展示の会期が重なっている場合、

入場料だけでもかなりの出費になるのが痛いところ。

たいがいの施設の入場料は1,000~1,500円くらいが多く

企画展によっては1,800円くらいすることもあります。

ぐるっとパスでの観覧時の料金設定は次のような感じです。

  • すべての展示を無料で観覧できる
  • 通常料金から100円ほど割引して観覧できる
  • 常設展のみ無料で入れるが、企画展の場合は割引料金で観覧できる

※無料と言ってもパスを2,200円で購入しているので完全に無料で観覧しているわけではない。

入場券として使用できる施設の場合、通常1,000円で入れるところであれば

2ヶ所使ったらほぼ元が取れてしまう計算です。

わりと大きくて有名な施設は、割引に留まるところが多いのですが

例えば初台の東京オペラシティアートギャラリーや渋谷の松濤美術館などは

企画展も無料で見られるのでお得感が大きく

気になる展示がかかっているなら時間を作ってでも行った方がいいです。

2.知らなかった施設を知ることができた

意外と知らない施設が多くてびっくりしました。

むしろ知っている施設の方が少ないくらい。

私設のものやテーマがピンポイントなものもあって面白いなーと。

ぐるっとパスを使って初めて訪れたところで

自分的に良かったのは次の3ヶ所。

まさにピンポイントですよね!

3.幅広く興味を持つようになった

正直、これまではあの有名な絵画が日本初公開!とか

○○像がついに東京で初公開!とか

ミーハーな気持ちで見に行くことが多かったのですが

参加施設を見ながらどんな展示をしているところなんだろうと調べてみたり

せっかく無料で入れるから行ってみよう、と軽い気持ちで行ってみたところが

思いのほか感激したり。この一冊のパスが

すごく豊かな気持ちをもたらしてくれました。

 

今年は使える施設が増えて全部で92ヶ所。

できるかどうかはわからないですが、

1年をかけて全部の施設を周ってみるなんていうのも良さそうです。

頑張るぞ!

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